誤発報ゼロを目指して!!
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2010年07月02日
はじめまして。お客様テクニカルサポート担当の山崎です。
例えば、警戒している場所の壁や床等の背景物の温度と侵入者の体温との温度差を検出することで侵入者を検知するパッシブセンサーは、FAXなどの熱による誤発報や、空調の消し忘れによる風、ねずみ等の小動物を検知して発生する誤発報など、様々な原因によるものがあります。

主に法人のお客様の修理対応をしております。セキュリティ機器の防犯センサーや通報に必要な機器はお客様のニーズや機器を設置する場所の形状に合わせて設置され
24時間、目を光らせて見張っています。
そんな機器も、時には誤った情報(以後...誤発報)を通報してしまうことがあります。
例えば、警戒している場所の壁や床等の背景物の温度と侵入者の体温との温度差を検出することで侵入者を検知するパッシブセンサーは、FAXなどの熱による誤発報や、空調の消し忘れによる風、ねずみ等の小動物を検知して発生する誤発報など、様々な原因によるものがあります。

▲天井面に設置されたパッシブセンサー
原因は何であれ、その都度きちんと警備員は出動し対応しますが、
誤発報で出動回数が増加すると結果的にお客様にご迷惑をおかけしてしまいます。
そんな時は私たちテクニカルの出番です!!
現地にお邪魔して誤発報の原因となる物の特定をしてその原因となる要因を取り除くのが私たちの仕事です。

▲パッシブセンサーの調整中です。
例えば原因がFAXや空調といった熱源などの物についてはお客様との相談で機器を移動させるか、センサーの警戒角度等を
調整することで改善します。
これからも迅速で的確な対応で誤発報のゼロを目指し、お客様に信頼され続ける会社を目標にして頑張りたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。








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