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警備員の安心力blog〜指令センターってどんなところ?〜

カテゴリ: 警備員 
2010年08月13日
「指令センターってどんなところ?」
この疑問にお答えするべく、鉄道警備部の木村がちょっとだけその中を紹介したいと思います。

指令センターとは、現場の警備員に対し具体的な指示・命令を下す警備員全体の中枢機関です。
施設警備本部の指令センターには、施設警備部(オフィスビルやマンション・学校などの常駐警備)担当と鉄道警備部(東急線各駅の巡回警備)担当の指令センターがあります。
主な業務内容は、緊急事態発生時の隊員への指示命令を始め、隊員の出退勤などの労務管理・制服や装備品の管理・各種書類の作成・隊員の巡察指導など、多岐に及んでいます。
現在、隊員の総数は施設警備・鉄道警備合わせて約800名、その全ての隊員と連絡を取り合い、普段の業務における注意事項の伝達など、まさに「よろずや」の状態で日々業務に勤しんでいます。
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鉄道指令センターの当直指令は朝9時から勤務開始、同時刻に担当施設の引継ぎが一斉に行われるため、指令は隊員からの報告の取りこぼしの無い様、全ての現場1つ1つを確実にチェックしていきます。
報告のラッシュが一通り終わると、連絡を受けた内容を全てパソコンにデータ入力します。
 現場は常に稼動しているため、現場からの報告などで指令と隊員は一日中連絡を取り合っています。
深夜1時半、全ての担当施設からの終業報告あるいは夜間巡回の異常の有無を確認して、指令センターの当直指令も仮眠に入ります。
その後翌朝4時に起床し、各担当施設からシャッターの開放状況や隊員の起床報告を受けます。
そして朝9時、翌日の当直指令に引き継ぎを行い、一日の業務が終了します。
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各担当施設を実際に警備しているのは現場に勤務している警備員ですが、その「縁の下の力持ち」のような存在として指令センターがほぼ24時間稼動しています。
普段は人目につかない部署ですが、「安心・安全」を守るためには無くてはならない存在です。
そんな指令センターという職場の様子を、お伝えさせていただきました。

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