施工管理物件は自分の家!
カテゴリ:
ホームセキュリティ
2009年02月02日
はじめまして。ホームセキュリティ施工管理技術員の黒崎です。


今回は、当社のホームセキュリティを採用していただいた新築注文住宅や新築分譲住宅に有線方式のセキュリティシステムを設置するまでの工事の流れをご紹介いたします。
有線方式とは言っても、新築時に設置が決まっている場合は配線を露出させず、キレイに工事をすることが可能です。

一言に「設置する」といっても、住宅工事の進捗に合わせて少なくとも「4つのステップ」を踏んで設置をすることになります。 それでは、その「4つのステップ」をご紹介しましょう。
ステップ1 配線工事
まず、コミュニケーターやコントローラといった「主装置」から、侵入や火災を検知する「センサー」、外部に異常を知らせる「フラッシュライト」の間に、それぞれ信号線を配線します。

配線するタイミングは棟上(むねあげ)が終わって、建物の内側のボードを貼る前に行います。施工現場の監督さん、大工さんとコミュニケーションをとって、丁度良いタイミングで配線工事を行っています。


ステップ2 配線試験
つづいて、ステップ1の配線に異常がないかどうか試験をします。
つづいて、ステップ1の配線に異常がないかどうか試験をします。

配線が終わったあと、建物内の間仕切りが出来ます。その際、ごく稀に木材にセンサ用の信号線が挟まれて断線してしまう場合があります。 万が一にもそのようなことが発生しないよう、お客様に引き渡す前に確実に
試験を行います。
ステップ3 機器取付
いよいよ機器の取付をします。まだこの段階では完全とはいえません。
いよいよ機器の取付をします。まだこの段階では完全とはいえません。

機器取付の際は、建物もほぼ仕上がって壁紙を貼られています。内装を傷めないように取付けは慎重に行っています。
ステップ4 動作試験
最後に機器が正常に動くかどうか試験をします。
最後に機器が正常に動くかどうか試験をします。

ステップ1〜3は当社の施工班と協力し、お客様のご希望に沿えるよう確実な施工を心がけています。ステップ4では、私たち施工管理の技術員が、実際に各機器を操作して試験を行っています。
正確に動作することはもちろんのこと、センサ設置箇所の美観も問題ないか厳しくチェックします。この試験に合格すれば、「機器設置工事」は終了となります。
私たちは直接お施主様にお会いする機会は少ないですが、「施工管理物件は自分の家!」と常に意識しながらお客様の安全と安心を守るホームセキュリティシステムの設置をしています。








RSSを表示する








