計画から2年。いよいよ引渡直前!
2009年07月03日
こんにちは。マンション担当の大野です。
この新築マンションにおける私達のお仕事は、引渡の日からスタートする「マンションオンラインセキュリティ」なのですが、先日この物件において、業務開始前の「警備員現場研修」を実施しました。この研修とは、緊急時に警備員が現地に駆け付けた際、より迅速に、より確実に警備業務を行うために、物件の概況を事前に把握するというものです。
前回、大野が書いたブログ(>>「注目度ナンバーワンマンション!」)で「新築マンションは計画から引渡まで1年半から2年近くかかる」というお話をさせて頂きました。現在、複数の新築マンションを担当させて頂いておりますが、その中に2年近く前から動き出し、まさに引渡を直前に控えている物件があります。
今日はその物件の直前報告をしたいと思います。

この新築マンションにおける私達のお仕事は、引渡の日からスタートする「マンションオンラインセキュリティ」なのですが、先日この物件において、業務開始前の「警備員現場研修」を実施しました。この研修とは、緊急時に警備員が現地に駆け付けた際、より迅速に、より確実に警備業務を行うために、物件の概況を事前に把握するというものです。

・どこにどういった設備・部屋・施設があるのか。
・発報した場所(異常を検知した場所)に急行するにはどのルートを通るのが最短か。
・設備機器、警報機の操作はどのように行うのか。
・どの扉の鍵がホテル錠(自由に外へ出られるが、入る時には鍵が必要な扉)になっているのか。
等を事前に把握・研修することで、慌てる事なく対応・処置を1分でも1秒でも早めることを目指すのです。
そういう意味では、警備業務は引渡前から既に始まっていると言っても過言ではないかもしれません。警備員の顔つきも既に真剣そのものです!

余談ですが、引渡前の物件ですので、建物内を巡回する際、細心の注意を払って研修します。建物内の殆どが土足厳禁ですので、警備員現場研修で必須なのがスリッパ。
私達営業も警備員もマイスリッパ持参で研修に臨んでいます。

マイスリッパで汚しません!
さあ、この物件は来週が引渡です。お客様に対し安全・安心をオンライン初日からしっかりと提供できるよう、警備員の心と体の準備は既に万全です!








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