防犯フィルムの施工過程をご紹介
2009年11月20日
こんにちは。商品企画の佐藤です。
3枚目の写真。窓ガラスの採寸を行ってフィルムをカットします。
先日、お客様の参考にしていただくため(と、防犯のため)に防犯フィルムをたまプラーザ営業所の窓に貼りました。お客様のお宅で施工している時に写真をパシャパシャとるのも失礼ですので、ここぞとばかりに写真を撮りました。
今回は、防犯フィルムの施工についてご紹介します。
まずはガラスの清掃を行います。ガラスにセロハンテープのあとがあっても、専用クリーナーでピッカピカになります。

次に、防犯フィルムの施工には水を使いますので、お客様宅内を汚さないようにしっかりとビニールで保護をします。


続いて、フィルムを貼り付ける前に専用液を窓ガラスに吹き付けたら、いよいよフィルムをガラスに貼り付けていきます。

フィルムを貼ったら終わりではありません。余分なフィルムをカットします。この作業がうまくいかないと、ガラスとフィルムに隙間ができてしまうため、職人の腕の見せ所です。

貼り付けが完了したら、ガラスとフィルムの隙間に入っている余分な専用液を水泡が出来ないように抜いていきます。

さぁ仕上げの作業です。フィルム面の水分を綺麗にふき取り完了です。写真ではわかりにくいですが、フィルムを貼っている窓と貼っていない窓を見比べても、大きな差は感じません。

これから年末に向けての防犯対策として防犯フィルムはいかがでしょうか?是非たまプラーザ営業所で実際に施工された窓をご確認ください!








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