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イントロ

セグウェイ(搭乗型移動支援ロボット)を活用した巡回警備

東急セキュリティは、先進のツールやテクノロジーを用いて、警備対象施設に合わせた最適なセキュリティサービスを提供することで、皆様の安全・安心に貢献しています。
今回はその一例として、セグウェイ(搭乗型移動支援ロボット)を活用した、巡回警備についてご紹介します。

特徴

特徴① 視認性
セグウェイ乗車時は通常歩行時よりも目線が約20センチ高くなり、遠くまで見渡せるほか、乗車する警備員が目立つことから、「見せる警備」による犯罪の抑止効果が期待できます。

特徴② AED搭載
セグウェイにはAED(自動体外式除細動器)を搭載。
上級救命講習を受講し、AED操作をマスターしている警備員が、万一の事態が発生した際に使用します。

特徴③ウェアラブルカメラ
セグウェイに乗車する警備員はウェアラブルカメラを装着。
巡回中にドライブレコーダーの役割を果たす他、防災センター内の警備員がカメラの映像をリアルタイムで確認することができます。

【実例紹介】南町田グランベリーパーク

2019年11月に開業した、駅直結の大型商業施設「グランベリーパーク」。
東急セキュリティでは、常駐警備や店舗等へのシステム警備だけでなく、ウェアラブルカメラを装着した東急セキュリティの警備員がセグウェイに乗車し、本施設内の巡回警備を実施しています。
敷地面積約83,000㎡の広大な敷地内を、セグウェイで巡回することにより、スピーディーで効率的な業務を実施することができます。
セグウェイを活用した巡回警備は、東急セキュリティとして初めての取り組みとなります。

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