お知らせ

2018年

2018.09.07

東京消防庁より表彰いただきました

当社が多年にわたり、救急行政の充実発展に貢献したことをご評価いただき、
東京消防庁より「救急部長賞」を受賞いたしました。

当社では原則として全ての警備員が「上級救命講習」を受講しているほか、
機械警備全車両にAEDを搭載し、万が一の事態に備えております。

その成果として、たとえば以下のようなケースがありました。

 「シニアセキュリティ」において異常を伝える信号を受信し、警備員がお客様宅に
 駆け付けたところ、心肺停止状態。ただちに心肺蘇生術(胸骨圧迫等)を行うとともに
 その後救急隊との連携を的確に行い、結果としてお客様は一命を取り留める。

 「施設警備」において、人が倒れているとの連絡を受け現場に急行。
 けいれん状態で意識のないお客様に対し、お声掛け、回復体位と気道確保のほか、
 毛布で体温低下を防ぐなどの対応を行い、駆け付けた救急隊に引き継ぎ。
 後日ご家族から「とても危険な状態であったが初期対応が適切だったため
 命が助かったと医師に言われた」との感謝のお言葉をいただく。

 「鉄道警備」において、電車内で小さなお子様が倒れているとの連絡を受け急行。
 意識・呼吸ともないため、警備員がが直ちに心肺蘇生術を実施、
 併せてAEDを使用したが「ショック不要」との解析結果。
 その後も措置を続けたところ、意識を取り戻す。

当社は、引き続きお客様の安全・安心を守るため、警備員のスキル向上に努めてまいります。


世田谷消防署にて表彰風景 

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