プレスリリース

2026.09.15

令和8年熊本地震および千葉豪雨の被災者向け提供住宅へ 見守りサービスを無償提供します

令和8年熊本地震および千葉豪雨により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東急セキュリティ株式会社は、独立行政法人都市再生機構が令和8年熊本地震および千葉豪雨による被災者に提供する住宅の入居者を対象に、UR都市機構と連携し、東急セキュリティの見守りサービスを無償で提供することとなりましたので、お知らせします。

災害による心身への負担はもとより、二次避難による住環境の変化は、特に高齢者を中心に体調不良が懸念されます。本サービスでは、対象住宅の居住者の安否情報を離れて暮らすご家族へメールでお届けします。また、メールを受信したご家族等からのご依頼に応じて、24時間365日体制で警備員が駆けつけ、ご本人だけでなく、見守るご家族にも安心を提供します。

東急セキュリティはUR都市機構と、2022年に「見守りサービスに係る連携協定」を締結し、本サービスをUR賃貸住宅で提供しています。今回の取り組みでは、被災者への住宅提供を行うUR都市機構と、東急セキュリティが連携し、入居者およびそのご家族に安心を提供します。今後も両者は連携・協力を継続し、地域に寄り添いながら、社会課題の解決に取り組んでまいります。